雨が運転に与える影響
6月に入ると梅雨シーズンが到来し、雨の日が多くなり路面が滑りやすくなるだけでなく、フロントガラスやサイドミラーに水滴が付着し、進路変更時や左折時に安全確認が不十分になります。
視界も悪くなり危険の発見が遅れがちになり、車だけでなく歩行者や自転車に乗っている場合など双方相手を見落としやすくなります。
特に歩行者は、雨の音や傘によって車が近づく音や気配に気づきにくくなるので注意が必要です。
◎ハイドロープレーニング現象
雨が降り始めたら車間距離をとりスピードを落とし(ライトを点灯)自車を目立たてましょう。
◎クリアな視界で安全運転
デフロスター機能を活用する(エアコンスイッチ付近の矢印3本のボタン/フロントガラスは扇形でリヤガラスは真四角型)曇りを取り除く風が吹き出します。
◎水しぶきを浴びてもあわてない
進路変更するときは、しっかりミラーを見て(振り向いて後方確認)、歩行者や自転車の動きを予測しながら見落としが無いように慎重に運転しましょう。
