自動車保険の役割
自動車保険とは、自動車を運転する人が交通事故を起こした際、それによって発生する損害を保険金などによって補償するものです。
「自賠責保険(強制保険)」と「自動車保険(任意保険)」の2種類があります。
自賠責保険(強制保険)
「自動車損害賠償責任保険」の略称で、すべての自動車の加入が法律で義務付けられている「強制保険」です。
対人事故における相手方、同乗者への補償しかありません。
(自賠責保険に加入していない自動車で運転すると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます)
自動車保険(任意保険)
自賠責保険で補償されない損害をカバーするための保険です。自動車保険への加入は強制ではなく、必要に応じて任意で加入するため「任意保険」とも呼ばれています。
補償の対象は、(人)相手に対する補償/自分、搭乗者に対する補償と(自動車・物)対物賠償保険/車両保険を基本に追加の補償を特約として付けることができます。

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お客様からのご連絡のタイミング
- 運転者の年齢条件が変わった(21歳以上、26歳以上など)
- 免許証の更新でゴールド免許になった
- 家族構成が変わった
併せて、見直しのタイミングでもあるかもしれません。
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