花粉症が自動車運転に与える影響を考えてみた!

花粉症の症状には「鼻がムズムズする」「くしゃみが出る」「目の痒み」などがあります。
昼夜問わず「ボーとして判断力も低下」し、運転することに対し様々な危険を及ぼしてきます。

CASE

  • 「目の痒み」涙目になって前が見づらくなり、視界が確保できない
  • 「鼻がムズムズする」くしゃみが立て続けにでてハンドル操作を誤る
  • 「ボーとする」花粉症の薬を服用すると眠気やだるさを感じることが多い

なるべく車内に花粉が入らないようにする工夫が必要です。
衣類に柔軟剤を使用して静電気を抑え、ナイロン素材の衣服を着用するなどして花粉を払って社内に乗り込みます。
加えて、ハンドルやダッシュボードをウエットシートでふき取る、コロコロ(粘着クリーナー)を活用すると少しでも花粉を除去できます。
エアコンは、内気循環モードにすることがマストです。

Point

ここまでは、症状に対して想像できることですが花粉症に悩まされているドライバーさんも発症していないドライバーさんも変わらない心掛けは、車間距離を十分にとり、速度を落として慎重な運転をすることです。